FC2ブログ
永住権取得までの道筋を1ステップずつ読んで考えてみてください。あなたにぴったりな方法が見つかります!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

投資家部門の自己採点ポイント表

年齢
25歳以下 35
26-59歳 1歳あがるごとに1点追加。
60-64歳 0
職歴
3年以上4年未満 9 
4年〜9年まで 1年あがるごとに1点追加。
10年以上 30
英語力
IELTS3 1
IELTS4 4
IELTS5以上 10
投資金額
150万NZドル 1
25万ドル増えるごとに5店追加。
第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!投資家部門にもどる
スポンサーサイト

第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!投資家部門

投資家部門は「一般部門」と「優遇投資部門」にわかれています。「一般部門」からみてみましょう。必要な投資運用額は150万ドル(約1億円です)。投資期間は4年です。必要な資格としては、●最低事業経歴3年以上 ●年齢制限65歳まで ●英語環境でのバックグラウンドもしくはIELTS3.0以上(家族の英語力が基準に満たない場合は免除費用を支払うことで免除)、審査で規定のポイント数を獲得する事となっています。必要な滞在日数は初年度は不要、2年目と3年目にそれぞれ146日以上が必要です。

次に「優遇投資部門」をみてみましょう。必要な投資運用額は1千万ドル(約6億円です)。投資期間は3年です。年齢制限、英語力などの規定はありません!必要な滞在日数は初年度は不要、2年目と3年目にそれぞれ144日以上が必要です。

このカテゴリーで永住権を取得すると、無料公立教育・医療費国家負担・失業保険・老齢年金などの社会保障を受ける事が出来たり、日本旅券を保持したまま永久にNZに住む権利、1年に184日以上滞在する場合税法上ニュージーランド居住者、日本非居住者となり、日本側の税金の軽減が図れる、など他にもメリットがあります。また、家族で移住する場合は、海外相続を行う事で相続税をゼロにする事ができます。
投資家部門の自己採点ポイント表をみてみる

第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!起業家部門

起業家ビザは、ニュージーランドで雇用と経済に貢献する人に対して発行されます。起業家部門で永住権を申請できる条件は、●ニュージーランドの企業に25%以上出資している ●出資先の企業に雇用されているか、共同オーナーとして2年以上働いている ●家族がニュージーランドの社会福祉制度の適用を受けていない ●IELTS5.0以上を取得している。また、出資先の企業が2年以上継続していて、収益が上がっていることが必要です。

自分で起業して申請したい場合は、長期就労ビザを申請します。申請が受理されると、長期就労ビザが発行され、ニュージーランドで起業することができます!2年以上経営者として経営し、そのビジネスがうまくいっていると判断された場合には、長期就労ビザから永住権への切り替えを申請する事ができます。ニュージーランドに貢献していくビジネスプランであるか、健全であるかなどが審査され、受理されればみごと永住権の獲得です!

上記が「一般部門」ですが起業家部門には「優遇部門」という部門もあります。上記の条件に加え、事業投資金額が50万ニュージーランドドル以上、3人以上のニュージーランド人を常勤雇用している場合は、審査が優遇されます。

申請ポイントが100ポイントに満たない場合

自己採点ポイント表で計算してみて、ニュージーランド永住権申請に必要な100ポイントに足りなくても諦めないでください。まず、移住サポートのエージェントなどに採点を依頼する事をおすすめします。それでも足りなければ、今の状況を変えるか時期をずらす必要があるかもしれません。ニュージーランド現地の専門学校などに入学、卒業してからワークビザで働くというのもひとつの道です。ニュージーランド国内で12ヶ月以上働けば60ポイント、12ヶ月未満であっても50ポイントが加算されるので、永住権取得がかなり現実的になるのではないでしょうか。ニュージーランド専門のエージェントもありますし、無料でポイント採点してもらえますので、ますは相談されてみてはいかがでしょうか!
第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!技能移民部門へすすむ

IELTS(アイエルツ)とは TOEICとの比較

ニュージーランドでは永住に必要な英語力の証明としてIELTSという試験を採用しています。IELTS、聞き慣れない名前だと思われた方も多いかもしれませんね!IELTSとは、ブリティッシュイングリッシュ圏への留学や移住に必要な資格の一つです。スコアは0.5刻みの1から9で示されます。試験内容は、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングで、隅から隅まで英語力が試されます。技能移民部門で必要なIELTSのスコアは4パートの平均値であるオーバーオール・バンド・スコアで6.5以上です。

IELTSのレベルとはどのぐらいなのでしょうか。みなさんよくご存知のTOEICと比較してみましょう!IELTS9.0はネイティブ同様の完璧な英語力。IELTS8.0はどんな場面でも英語を使いこなせるレベル(TOEIC920〜960)。IELTS7.0は複雑な議論もできるが、時々不適切な表現が出るレベル(TOEIC810〜880)。IELTS6.5はニュージーランド永住権申請に必要なレベル(TOEIC750〜810)。IELTS6.0は日常生活で問題ないレベル。(TOEIC660〜750)。IELTS5.0は基本的なコミュニケーションができるレベル(TOEIC520〜590)。IELTS4.0は一部のコミュニケーションができるレベル(TOEIC380〜450)。

いかがですか?ニュージーランド永住を目指すには、TOEIC750〜810を目指すかんじで頑張ればいいという訳です。英語が苦手な方にはとても超えられない壁のように感じられるかもしれません。でも、IELTSも試験です。試験には受かるための勉強の仕方がありますので、充分に対策をとって勉強を続けていけば必ず6.5を取ることができると思います!!ニュージーランド永住を夢見て頑張りましょう!
IELTS(アイエルツ) 費用など詳細にすすむ

ニュージーランドの成長期待業種と労働不足業種とは

ニュージーランド永住するために有利な成長期待業種についてです。ものすごい職種があるので書ききれませんが、一部例をあげてみます。環境研究員、教師、看護士、システムエンジニア、車の整備士などがリストに入っています。次は労働不足業種についてです。こちらもものすごい職種があるので書ききれませんが、一部例をあげてみます。グラフィックデザイナー、医師、保育士、養蜂家、畜産家、公認会計士、などリストに入っています。詳しくはニュージーラン移民局にホームページで調べてみて下さい。英語ですので、英語が苦手な方は、翻訳サイトを使って調べてみてくださいね!
第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!技能移民部門へもどる

技能移民部門の自己採点ポイント表

ニュージーランド永住権を申請するためには、雇用可能性、職歴、学歴・資格、年齢について、申請者の状況をポイントに換算して100ポイント以上が必要です。確実に取得するためには140ポイントが必要だとされています。
技能雇用保障
ニュージーランド国内で12ヶ月以上働いている 60
ニュージーランド国内に勤務予定または12ヶ月未満働いている 50
ボーナスポイント
発展見込み分野、認定企業で働いているまたは勤務予定 10
技能不足産業で働いているまたは勤務予定 10
オークランド以外の地域で働いている 10
配偶者、パートナーが働いているまたは勤務予定 20
職歴(関連性のある職種)
2年以上4年未満 10
4年以上6年未満 15
6年以上8年未満 20
8年以上10年未満 25
10年以上 30
ボーナスポイント
ニュージーランド国内で2年以上4年未満働いている 5
ニュージーランド国内で4年以上6年未満働いている 10
ニュージーランド国内で6年以上働いている 15
成長期待業種で2年〜5年働いている 5
成長期待業種で6年以上働いている 10
労働者不足業種で2年〜5年働いている 10
労働者不足業種で6年以上働いている 15
資格
認定されている資格を持っている 50
認定されている大学院相当の資格を持っている 55
ニュージーランド国内の2年以上の課程を修了している 10
成長期待業種に関連する資格を持っている 5
労働者不足業種に関連する資格を持っている 10
配偶者・パートナーが学歴・資格を持っている 10
年齢
20-29歳 30
30-39歳 25
40-44歳 20
45-49歳 10
50-55歳 5
家族サポート(17歳以上の兄弟、姉妹、子供又は両親がニュージーランドに移住しており、永住権又は、永住権等の居住許可を持っている。)
ニュージーランドに家族がいる 10
ニュージーランドの成長期待業種と労働不足業種とは
申請ポイントが100ポイントに満たない場合はこちら
第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!技能移民部門へもどる

第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!技能移民部門

ニュージーランドに永住までのおおまかな流れがわかったら、次は技能移民部門、起業家部門、投資家部門のうちから申請する部門を選びます。最も人気のある「技能移民部門」について詳しく見て見ましょう。技能移民部門では、ニュージーランドで必要とされる技術を持った若く優秀な人材を優先して受け入れています。申請資格は次のようになっています。●55歳以下であること。●健康診断書、無犯罪証明書を提出できること。●英語力の基準を満たしている。●審査で100ポイント以上を取得できること。

次にニュージーランド永住技能移民部門で必要な英語力についてです。主申請者は、IELTS(International English Language Test System)のテストで、総合点6.5以上を取得する、もしくは英語を主言語とする高等教育機関で3年以上学んだことを証明する、もしくはニュージーランドで12カ月以上、英語を使う環境で働いたことを証明しなければなりません。家族などその他の申請者は、IELTSテストで、読む、書く、聞く、話すの4分野の総合点5.0以上を取得する、もしくは非母国語者向け英語教育課程(English for Speakers of Other Language, ESOL)の授業料を納める事が必要です。
IELTS(アイエルツ)とは TOEICとの比較

次にニュージーランド永住技能移民部門で必要なポイントについてです。雇用可能性、職歴、学歴・資格、年齢について、ポイントに換算し、一定以上のポイントであれば永住権を申請できます。現在の基準では合計ポイントが100ポイント以上が必要です。例えば四大学卒、20才以上の働き盛り、仕事の経歴が長い、ニュージーランドで雇用が決まっていれば永住権につながる高ポイントが獲得できます。
技能移民部門の自己採点ポイント表をみてみる
第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!起業家部門へすすむ
第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!投資家部門へすすむ

第1ステップ ニュージーランド永住権取得までの流れを知ろう!2

次にニュージーランドでの永住権取得について起業家部門での流れをみてみましょう。企業家部門はニュージーランドの企業に25%以上出資している、出資先の企業に雇用されているか、共同オーナーとして2年以上働いているという条件を満たしている必要があります。規定は「一般部門」そして「優遇部門」の二つにわかれています。必要条件を証明する書類を添付して、永住権を申請します。承認されると、永住権取得に伴う費用を支払い、ビザもしくはパーミットを取得します。家族の英語力が基準以下の場合は、非母国語者のための英語課程(English for Speakers of Other Language, ESOL)の授業料を納めます。以上が投資家部門でのニュージーランド永住までの流れです。

次にニュージーランドでの永住権取得について投資家部門での流れをみてみましょう。投資家部門の規定は2つに分かれています。「一般部門」そして「優遇投資部門」です。ニュージーランドに永住するための申請条件がそろった時点で移民局に「申請の意思表示(EOI)」の申請書を提出します。選考が行われ、選出されると「永住権申請への招待通知(IAR)」が送られてきます。申請者は添付書類の原本を永住権申請書とともに移民局に提出。そして本格的な審査が始まります。審査の結果、合格であれば、投資の原資をニュージーランドの銀行口座に移すなどの手続きをします。以上が投資家部門でのニュージーランド永住までの流れです。

いかがでしょうか。ニュージーランド移住までのおおまかな流れを分かって頂けましたでしょうか。どの部門でどの手段を使って永住権を申請するのかしっかりと道筋を作り、いつまでに取得するのかという目標を設定し、一直線に進んでいけば、夢はかならず実現すると思います!なかなか思い通りにならない事もあるかもしれませんが、使える情報やサービスをフル活用し、進んで行って頂きたいと思います。ニュージーランドはすばらしい場所です。ニュージーランドに永住できるように一歩ずつ頑張っていきましょう!
第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!技能移民部門へすすむ
第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!起業家部門へすすむ
第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!投資家部門へすすむ

第1ステップ ニュージーランド永住権取得までの流れを知ろう!

あなたがここを見ているという事は、ニュージーランドに永住したいと思っている、もしくは興味がある、という事ですね?ニュージーランドは移民の国であり、ポイント制永住権取得制度のある国の中でも最も取得しやすい国といわれています。美しい自然が多く、人口よりも羊の数の方が多く(これを言うと怒られるそうですw)治安も良い国ですので、ニュージーランドはのんびり暮らしたい日本人のを永住の地にとても適していると思います。

ニュージーランドに永住するための在住許可(永住権)を取得するためには選考基準を満たさなければなりません。審査はポント制となっており、一定のポイント以上を満たすことができると永住権が与えられるのです。では、取得するまでの流れをおおまかに見て見ましょう。永住権には主に3つの種類があります。技能移民部門、起業家部門、投資家部門です。その中から適した部門を選び、日本にいながら取得するのか、留学やワーキングホリデイの利用など、現地に住んでから取得するのかどちらが可能かを考えます。色々な選択肢の中から最も効率の良い方法を選ぶ事は、ニュージーランドに永住準備のスタートとしてとても大切です!

申請の流れはそれぞれの部門ごとに違います。まずは技能移民部門から見て見ましょう。ニュージーランドに永住するための申請条件がそろった時点で移民局に「申請の意思表示(EOI)」の申請書を提出します。本審査の前に予備審査が行われ、選出されると「永住権申請への招待通知(IAR)」が送られてきます。申請者はEOIで申告した資格、職歴、雇用保証などに関する証明書を永住権申請書とともに移民局に提出。そして本格的な審査が始まります。審査の結果、合格であれば永住権の仮発行です!その後指定の期間内にパスポートや永住権取得者に課される税金(Levy)などを移民局に提出すれば、みごとニュージーランド永住権の獲得です!!
第1ステップ ニュージーランド永住権取得までの流れを知ろう!2へすすむ

スポンサードリンク

Copyright © 「ニュージーランド」永住まで一直線にススム方法 All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。