FC2ブログ
ステップ2 永住権申請する部門の選び方など、永住権取得までの道筋を1ステップずつ読んで考えてみてください。あなたにぴったりな方法が見つかります!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュージーランドの成長期待業種と労働不足業種とは

ニュージーランド永住するために有利な成長期待業種についてです。ものすごい職種があるので書ききれませんが、一部例をあげてみます。環境研究員、教師、看護士、システムエンジニア、車の整備士などがリストに入っています。次は労働不足業種についてです。こちらもものすごい職種があるので書ききれませんが、一部例をあげてみます。グラフィックデザイナー、医師、保育士、養蜂家、畜産家、公認会計士、などリストに入っています。詳しくはニュージーラン移民局にホームページで調べてみて下さい。英語ですので、英語が苦手な方は、翻訳サイトを使って調べてみてくださいね!
第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!技能移民部門へもどる
スポンサーサイト

第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!技能移民部門

ニュージーランドに永住までのおおまかな流れがわかったら、次は技能移民部門、起業家部門、投資家部門のうちから申請する部門を選びます。最も人気のある「技能移民部門」について詳しく見て見ましょう。技能移民部門では、ニュージーランドで必要とされる技術を持った若く優秀な人材を優先して受け入れています。申請資格は次のようになっています。●55歳以下であること。●健康診断書、無犯罪証明書を提出できること。●英語力の基準を満たしている。●審査で100ポイント以上を取得できること。

次にニュージーランド永住技能移民部門で必要な英語力についてです。主申請者は、IELTS(International English Language Test System)のテストで、総合点6.5以上を取得する、もしくは英語を主言語とする高等教育機関で3年以上学んだことを証明する、もしくはニュージーランドで12カ月以上、英語を使う環境で働いたことを証明しなければなりません。家族などその他の申請者は、IELTSテストで、読む、書く、聞く、話すの4分野の総合点5.0以上を取得する、もしくは非母国語者向け英語教育課程(English for Speakers of Other Language, ESOL)の授業料を納める事が必要です。
IELTS(アイエルツ)とは TOEICとの比較

次にニュージーランド永住技能移民部門で必要なポイントについてです。雇用可能性、職歴、学歴・資格、年齢について、ポイントに換算し、一定以上のポイントであれば永住権を申請できます。現在の基準では合計ポイントが100ポイント以上が必要です。例えば四大学卒、20才以上の働き盛り、仕事の経歴が長い、ニュージーランドで雇用が決まっていれば永住権につながる高ポイントが獲得できます。
技能移民部門の自己採点ポイント表をみてみる
第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!起業家部門へすすむ
第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!投資家部門へすすむ

スポンサードリンク

Copyright © 「ニュージーランド」永住まで一直線にススム方法 All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。