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ステップ1 永住権取得までの流れなど、永住権取得までの道筋を1ステップずつ読んで考えてみてください。あなたにぴったりな方法が見つかります!

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第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!投資家部門

投資家部門は「一般部門」と「優遇投資部門」にわかれています。「一般部門」からみてみましょう。必要な投資運用額は150万ドル(約1億円です)。投資期間は4年です。必要な資格としては、●最低事業経歴3年以上 ●年齢制限65歳まで ●英語環境でのバックグラウンドもしくはIELTS3.0以上(家族の英語力が基準に満たない場合は免除費用を支払うことで免除)、審査で規定のポイント数を獲得する事となっています。必要な滞在日数は初年度は不要、2年目と3年目にそれぞれ146日以上が必要です。

次に「優遇投資部門」をみてみましょう。必要な投資運用額は1千万ドル(約6億円です)。投資期間は3年です。年齢制限、英語力などの規定はありません!必要な滞在日数は初年度は不要、2年目と3年目にそれぞれ144日以上が必要です。

このカテゴリーで永住権を取得すると、無料公立教育・医療費国家負担・失業保険・老齢年金などの社会保障を受ける事が出来たり、日本旅券を保持したまま永久にNZに住む権利、1年に184日以上滞在する場合税法上ニュージーランド居住者、日本非居住者となり、日本側の税金の軽減が図れる、など他にもメリットがあります。また、家族で移住する場合は、海外相続を行う事で相続税をゼロにする事ができます。
投資家部門の自己採点ポイント表をみてみる
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第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!起業家部門

起業家ビザは、ニュージーランドで雇用と経済に貢献する人に対して発行されます。起業家部門で永住権を申請できる条件は、●ニュージーランドの企業に25%以上出資している ●出資先の企業に雇用されているか、共同オーナーとして2年以上働いている ●家族がニュージーランドの社会福祉制度の適用を受けていない ●IELTS5.0以上を取得している。また、出資先の企業が2年以上継続していて、収益が上がっていることが必要です。

自分で起業して申請したい場合は、長期就労ビザを申請します。申請が受理されると、長期就労ビザが発行され、ニュージーランドで起業することができます!2年以上経営者として経営し、そのビジネスがうまくいっていると判断された場合には、長期就労ビザから永住権への切り替えを申請する事ができます。ニュージーランドに貢献していくビジネスプランであるか、健全であるかなどが審査され、受理されればみごと永住権の獲得です!

上記が「一般部門」ですが起業家部門には「優遇部門」という部門もあります。上記の条件に加え、事業投資金額が50万ニュージーランドドル以上、3人以上のニュージーランド人を常勤雇用している場合は、審査が優遇されます。

第1ステップ ニュージーランド永住権取得までの流れを知ろう!2

次にニュージーランドでの永住権取得について起業家部門での流れをみてみましょう。企業家部門はニュージーランドの企業に25%以上出資している、出資先の企業に雇用されているか、共同オーナーとして2年以上働いているという条件を満たしている必要があります。規定は「一般部門」そして「優遇部門」の二つにわかれています。必要条件を証明する書類を添付して、永住権を申請します。承認されると、永住権取得に伴う費用を支払い、ビザもしくはパーミットを取得します。家族の英語力が基準以下の場合は、非母国語者のための英語課程(English for Speakers of Other Language, ESOL)の授業料を納めます。以上が投資家部門でのニュージーランド永住までの流れです。

次にニュージーランドでの永住権取得について投資家部門での流れをみてみましょう。投資家部門の規定は2つに分かれています。「一般部門」そして「優遇投資部門」です。ニュージーランドに永住するための申請条件がそろった時点で移民局に「申請の意思表示(EOI)」の申請書を提出します。選考が行われ、選出されると「永住権申請への招待通知(IAR)」が送られてきます。申請者は添付書類の原本を永住権申請書とともに移民局に提出。そして本格的な審査が始まります。審査の結果、合格であれば、投資の原資をニュージーランドの銀行口座に移すなどの手続きをします。以上が投資家部門でのニュージーランド永住までの流れです。

いかがでしょうか。ニュージーランド移住までのおおまかな流れを分かって頂けましたでしょうか。どの部門でどの手段を使って永住権を申請するのかしっかりと道筋を作り、いつまでに取得するのかという目標を設定し、一直線に進んでいけば、夢はかならず実現すると思います!なかなか思い通りにならない事もあるかもしれませんが、使える情報やサービスをフル活用し、進んで行って頂きたいと思います。ニュージーランドはすばらしい場所です。ニュージーランドに永住できるように一歩ずつ頑張っていきましょう!
第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!技能移民部門へすすむ
第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!起業家部門へすすむ
第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!投資家部門へすすむ

第1ステップ ニュージーランド永住権取得までの流れを知ろう!

あなたがここを見ているという事は、ニュージーランドに永住したいと思っている、もしくは興味がある、という事ですね?ニュージーランドは移民の国であり、ポイント制永住権取得制度のある国の中でも最も取得しやすい国といわれています。美しい自然が多く、人口よりも羊の数の方が多く(これを言うと怒られるそうですw)治安も良い国ですので、ニュージーランドはのんびり暮らしたい日本人のを永住の地にとても適していると思います。

ニュージーランドに永住するための在住許可(永住権)を取得するためには選考基準を満たさなければなりません。審査はポント制となっており、一定のポイント以上を満たすことができると永住権が与えられるのです。では、取得するまでの流れをおおまかに見て見ましょう。永住権には主に3つの種類があります。技能移民部門、起業家部門、投資家部門です。その中から適した部門を選び、日本にいながら取得するのか、留学やワーキングホリデイの利用など、現地に住んでから取得するのかどちらが可能かを考えます。色々な選択肢の中から最も効率の良い方法を選ぶ事は、ニュージーランドに永住準備のスタートとしてとても大切です!

申請の流れはそれぞれの部門ごとに違います。まずは技能移民部門から見て見ましょう。ニュージーランドに永住するための申請条件がそろった時点で移民局に「申請の意思表示(EOI)」の申請書を提出します。本審査の前に予備審査が行われ、選出されると「永住権申請への招待通知(IAR)」が送られてきます。申請者はEOIで申告した資格、職歴、雇用保証などに関する証明書を永住権申請書とともに移民局に提出。そして本格的な審査が始まります。審査の結果、合格であれば永住権の仮発行です!その後指定の期間内にパスポートや永住権取得者に課される税金(Levy)などを移民局に提出すれば、みごとニュージーランド永住権の獲得です!!
第1ステップ ニュージーランド永住権取得までの流れを知ろう!2へすすむ

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