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永住権取得までの道筋を1ステップずつ読んで考えてみてください。あなたにぴったりな方法が見つかります!

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IELTS(アイエルツ) アカデミックとジェネラルの選び方3

IELTS(アイエルツ)のアカデミックとジェネラル…。スコアを取る難しさはどちらも変わらない事は分かって頂けたと思いますが、実際どっちを選んだらいいの?!と悩んでしまうと思います。そこで、「IELTS(アイエルツ) アカデミックとジェネラルの選び方」でお話した、2つの試験内容の違いについて思い出してみてください。ポイントはライティングです。

アカデミックはグラフや図を見て説明する問題が出されます。ジェネラルはテーマに沿った手紙を書く問題です。明らかにグラフを読むのが苦手であれば、ジェネラルを選択した方がスコアを伸ばせるかもしれません。グラフ問題が得意、手紙が苦手という方はアカデミックに挑戦された方がスコアを伸ばせるかもしれません。

IELTS公式サイトのサンプルテスト(ホームページからTest Takers Imformation→Test Sampleで見れます)を解いてみて、取っ付きやすい方を選ぶのも手ですよ。自分に合った方のモジュールを選択して、ニュージーランド永住へ近道しましょう1
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IELTS(アイエルツ) アカデミックとジェネラルの選び方2

IELTSのアカデミックモジュールとジェネラルモジュール。試験内容は、ジェネラルモジュールの方が明らかに難易度が低いですが、ジェネラルを選んだ方が有利といえるのでしょうか。実は、ジェネラルモジュールはアカデミックモジュールと同じスコアを獲得する為に、より多く正解しなければならないのです。

そりゃそうですよね…。明らかにジェネラルモジュールの方が簡単だなんて、不公平ですもの!例えば、アカデミックモジュールではスコア6を獲得するために40問中23問正解すればいいんですが、ジェネラルモジュールの場合は40問中30問正解しなければならない、とそんなカンジになっています。アカデミックモジュールは正解率57.5%、ジェネラルモジュールは75%を達成しなければスコア6を獲得できない訳ですね。どちらもスコアを取る難しさは似たり寄ったりだと思うので、自分の取っ付きやすいモジュールを選択されることをオススメします!
IELTS(アイエルツ) アカデミックとジェネラルの選び方3へすすむ

IELTS(アイエルツ) アカデミックとジェネラルの選び方

ニュージーランド永住権申請に必要なIELTS(アイエルツ)試験には、アカデミックモジュールとジェネラルモジュールという2つの種類があります。一般的にはアカデミックは留学用、ジェネラルは永住ビザ等の申請用とされていますが、ニュージーランド永住権申請の際にはどちらか好きな方を選べますよ!といっても、どちらを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、2つのモジュールの違いを比較してみたいと思います。1つ目は、リーディングの問題が違います。アカデミックは長文3題で、文章が長く単語も難しい試験です。ジェネラルは、前半が短めの文章、後半が中〜長文問題で、アカデミックよりも難易度が低く設定されています。2つ目は、ライティングの2題のうち1題(take2)の内容が違います。アカデミックはグラフや図を見て説明する問題が出されます。ジェネラルはテーマに沿った手紙を書く問題です。

以上を読んで見て…おそらくジェネラルの方が簡単じゃない!と思われたんじゃないでしょうか?でも…ちょっと待ってください。問題が簡単だからジェネラルが有利、と単純にはいかないのがIELTSなのです…。
IELTS(アイエルツ) アカデミックとジェネラルの選び方2にすすむ

IELTS(アイエルツ) 費用など詳細

ニュージーランド永住権申請に必要な、IELTS(アイエルツ)。難易度や、大まかな試験内容については「ELTS(アイエルツ)とは」でお話しました。ここでは実施団体や費用など、細かい部分をお話していきます。

まず実施団体ですが、日本では英検でおなじみの公益財団法人日本英語検定協会とブリティッシュ・カウンシル(世界中のIELTS試験を運営管理しているイギリスの公的文化交流機関)が共同運営しています。日本での受験者は年々増加しており、15,000人を超えています。全国12都市(札幌、仙台、東京、横浜、金沢、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡)で受験可能です。

試験内容はリスニング(30分+回答を書き写す時間10分)、リーディング(60分)、ライティング(60分)、スピーキング(11〜14分)の4つのモジュールがあり、リスニング、リーディング、ライティングは同日実施で間に休憩時間はありません。スピーキングテストは 通常、筆記試験の翌日に実施されます。受験料は24,675円と高額です。東京ではアカデミックとジェネラル合わせて年に21回も実施されていますが、何度も受けると受験料がかなりかさんでしまう試験ですね…。
IELTS(アイエルツ) アカデミックとジェネラルの選び方

投資家部門の自己採点ポイント表

年齢
25歳以下 35
26-59歳 1歳あがるごとに1点追加。
60-64歳 0
職歴
3年以上4年未満 9 
4年〜9年まで 1年あがるごとに1点追加。
10年以上 30
英語力
IELTS3 1
IELTS4 4
IELTS5以上 10
投資金額
150万NZドル 1
25万ドル増えるごとに5店追加。
第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!投資家部門にもどる

第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!投資家部門

投資家部門は「一般部門」と「優遇投資部門」にわかれています。「一般部門」からみてみましょう。必要な投資運用額は150万ドル(約1億円です)。投資期間は4年です。必要な資格としては、●最低事業経歴3年以上 ●年齢制限65歳まで ●英語環境でのバックグラウンドもしくはIELTS3.0以上(家族の英語力が基準に満たない場合は免除費用を支払うことで免除)、審査で規定のポイント数を獲得する事となっています。必要な滞在日数は初年度は不要、2年目と3年目にそれぞれ146日以上が必要です。

次に「優遇投資部門」をみてみましょう。必要な投資運用額は1千万ドル(約6億円です)。投資期間は3年です。年齢制限、英語力などの規定はありません!必要な滞在日数は初年度は不要、2年目と3年目にそれぞれ144日以上が必要です。

このカテゴリーで永住権を取得すると、無料公立教育・医療費国家負担・失業保険・老齢年金などの社会保障を受ける事が出来たり、日本旅券を保持したまま永久にNZに住む権利、1年に184日以上滞在する場合税法上ニュージーランド居住者、日本非居住者となり、日本側の税金の軽減が図れる、など他にもメリットがあります。また、家族で移住する場合は、海外相続を行う事で相続税をゼロにする事ができます。
投資家部門の自己採点ポイント表をみてみる

第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!起業家部門

起業家ビザは、ニュージーランドで雇用と経済に貢献する人に対して発行されます。起業家部門で永住権を申請できる条件は、●ニュージーランドの企業に25%以上出資している ●出資先の企業に雇用されているか、共同オーナーとして2年以上働いている ●家族がニュージーランドの社会福祉制度の適用を受けていない ●IELTS5.0以上を取得している。また、出資先の企業が2年以上継続していて、収益が上がっていることが必要です。

自分で起業して申請したい場合は、長期就労ビザを申請します。申請が受理されると、長期就労ビザが発行され、ニュージーランドで起業することができます!2年以上経営者として経営し、そのビジネスがうまくいっていると判断された場合には、長期就労ビザから永住権への切り替えを申請する事ができます。ニュージーランドに貢献していくビジネスプランであるか、健全であるかなどが審査され、受理されればみごと永住権の獲得です!

上記が「一般部門」ですが起業家部門には「優遇部門」という部門もあります。上記の条件に加え、事業投資金額が50万ニュージーランドドル以上、3人以上のニュージーランド人を常勤雇用している場合は、審査が優遇されます。

申請ポイントが100ポイントに満たない場合

自己採点ポイント表で計算してみて、ニュージーランド永住権申請に必要な100ポイントに足りなくても諦めないでください。まず、移住サポートのエージェントなどに採点を依頼する事をおすすめします。それでも足りなければ、今の状況を変えるか時期をずらす必要があるかもしれません。ニュージーランド現地の専門学校などに入学、卒業してからワークビザで働くというのもひとつの道です。ニュージーランド国内で12ヶ月以上働けば60ポイント、12ヶ月未満であっても50ポイントが加算されるので、永住権取得がかなり現実的になるのではないでしょうか。ニュージーランド専門のエージェントもありますし、無料でポイント採点してもらえますので、ますは相談されてみてはいかがでしょうか!
第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!技能移民部門へすすむ

IELTS(アイエルツ)とは TOEICとの比較

ニュージーランドでは永住に必要な英語力の証明としてIELTSという試験を採用しています。IELTS、聞き慣れない名前だと思われた方も多いかもしれませんね!IELTSとは、ブリティッシュイングリッシュ圏への留学や移住に必要な資格の一つです。スコアは0.5刻みの1から9で示されます。試験内容は、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングで、隅から隅まで英語力が試されます。技能移民部門で必要なIELTSのスコアは4パートの平均値であるオーバーオール・バンド・スコアで6.5以上です。

IELTSのレベルとはどのぐらいなのでしょうか。みなさんよくご存知のTOEICと比較してみましょう!IELTS9.0はネイティブ同様の完璧な英語力。IELTS8.0はどんな場面でも英語を使いこなせるレベル(TOEIC920〜960)。IELTS7.0は複雑な議論もできるが、時々不適切な表現が出るレベル(TOEIC810〜880)。IELTS6.5はニュージーランド永住権申請に必要なレベル(TOEIC750〜810)。IELTS6.0は日常生活で問題ないレベル。(TOEIC660〜750)。IELTS5.0は基本的なコミュニケーションができるレベル(TOEIC520〜590)。IELTS4.0は一部のコミュニケーションができるレベル(TOEIC380〜450)。

いかがですか?ニュージーランド永住を目指すには、TOEIC750〜810を目指すかんじで頑張ればいいという訳です。英語が苦手な方にはとても超えられない壁のように感じられるかもしれません。でも、IELTSも試験です。試験には受かるための勉強の仕方がありますので、充分に対策をとって勉強を続けていけば必ず6.5を取ることができると思います!!ニュージーランド永住を夢見て頑張りましょう!
IELTS(アイエルツ) 費用など詳細にすすむ

ニュージーランドの成長期待業種と労働不足業種とは

ニュージーランド永住するために有利な成長期待業種についてです。ものすごい職種があるので書ききれませんが、一部例をあげてみます。環境研究員、教師、看護士、システムエンジニア、車の整備士などがリストに入っています。次は労働不足業種についてです。こちらもものすごい職種があるので書ききれませんが、一部例をあげてみます。グラフィックデザイナー、医師、保育士、養蜂家、畜産家、公認会計士、などリストに入っています。詳しくはニュージーラン移民局にホームページで調べてみて下さい。英語ですので、英語が苦手な方は、翻訳サイトを使って調べてみてくださいね!
第2ステップ 自分に適した部門を選ぼう!技能移民部門へもどる

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